立ち入り等

立ち入り等

法第22条には、警察職員による立ち入り等について定めております。

立ち入り等は、古物営業の実態を把握し、あるいは、盗品等が混入していないかどうかを確認するために、警察職員が営業所、古物市場等に立ち入り、古物や帳簿等を検査する制度です。

 

法第22条

警察職員は、必要があると認めるときは、営業時間中において、古物商の営業所、古物の保管場所、古物市場または第10条第1項の競り売りの場所に立ち入り、古物および帳簿等を検査し、関係者に質問することができる。

2 前項の場合においては、警察職員は、その身分を証明する証票を携帯し、関係者にこれを提示しなければならない。

3 警察本部長等は、必要があると認めるときは、古物商、古物市場主または古物競りあっせん業者から盗品等に関し、必要な報告を求めることができる。

4 前項の規定は、第21条の6第1項の認定を受けたものについて準用する。

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