どの警察署に許可申請をすればよい?

どの警察署に許可申請をすればよい?

静岡県公安委員会の許可を受けるためには、どこの警察署に許可申請をしたらよいのでしょうか?

例)静岡市葵区で営業所を設ける場合

静岡中央警察署の生活安全課に許可申請をする必要がございます。

 

施行規則第1条第2項

法第5条第1項の規定により都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)に許可申請を提出する場合においては、営業所(営業所のない者にあっては、住所又は居所をいう。以下同じ)又は古物市場(二以上の営業所又は二以上の古物市場に係る許可申請書を提出するときは、当該営業所又は古物市場のうちいずれか一の営業所又は古物市場)の所在地を所管警察署長を経由して、正副2通(公安委員会が別段の定めをしたときは、正本1通。以下同じ。)の許可申請書を提出しなければならない。

上記のように定められております。

そのため、直接公安員会に許可申請書を提出するのではなく、営業所(営業所のない方は、住所又は居所)又は古物市場の所在地の所管警察署長(実際の窓口は、所管警察署の生活安全課担当になります。)を通じて通常正副2通の許可申請書を提出しなければなりません。

県内に複数の営業所を有する場合

また、1つの都道府県内に2つ以上の営業所を有する場合には、それらのいずれかの営業所の所在地の所管警察署長を通じて、同様に許可申請書を提出しなければなりません。

変更届出等の窓口になる

許可申請書を提出した警察署(これを「経由警察署」といいます。)の生活安全課担当は、その後に行う変更届出等の様々な手続きの窓口となります。

したがって、許可申請の際にどの警察署に申請書を提出するか選定に当たっては、その後の利便性等について事前に十分な検討をされた方がよいでしょう。

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