Q9 ホームページ利用取引とは?

Q9 ホームページ利用取引とは?

ホームページ利用取引とは、法第5条第1項第6号において「取り扱う古物に関する事項(古物に関するデータ)を電気通信回線に接続して行う自動公衆送信(略)により公衆の閲覧に供し(インターネットを利用して公開することを指します)、その取引(買受、売却を指します)の申し込みを国家公安員会規則で定める通信手段(電子メール、電話等相手方と対面せずに使用できる通信手段を指します)により受ける方法」とされているものをいいます。

したがって、古物に関するデータを掲載していないものや、売買の申し込みを電子メール、電話等相手方と対面せずに利用できる通信手段により受けないものなどは、「ホームページ利用取引」には該当しないこととなります。

なお、形式的には「ホームページ利用取引」に該当していても、URLが無作為に割り当てられ、かつ、そのURLを反復継続して利用することができないものは、URLの届出などが必要ないこととされています。

また、平成15年9月1日以降に、1号営業の許可を申請した人は、ホームページ利用取引をするかどうかを許可申請書に記載していますので、その内容が変わる時(例えば、ホームページ利用取引をしない旨の届出をしたけれども、今後それを始めるといった場合。)に該当し、変更届出書を提出しなければなりません。

一方、平成15年9月1日以前に、1号営業の許可が受けていたがホームページ利用取引をしていなかった人については、ホームページ利用取引をしない旨の届出をしたとみなされますので、この場合にも、新たにホームページ利用取引を始めようとする場合には、変更届出書を提出しなければなりません。

 

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