Q14 競り売りについて

Q14 競り売りについて

オークションの開催日は、あらかじめ計画されていることもあり、手続きの簡素化の一環として、その都度の届出ではなく、ある程度の期間のオークションについて届け出る方法について、確実な予定である限り、一括して管轄警察署に対してまとめて届け出ることは可能となります。

ただし、届け出た後、予定が変更となった場合には、速やかに管轄警察署にその旨を届け出る必要がございます。

 

リサイクル自転車を競り売りする場合にも届出が必要?

法第2条第2項第1号では、「古物営業」について、「古物を売買し、もしくは交換し、または委託を受けて売買し、もしくは交換する営業であって、古物を売却すること又は自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみを行うもの以外のもの」と定義されております。

したがって、古物の買取は行わず、古物の売却だけを行う営業については、1号営業から除外されます。

そのため、リサイクル自転車を買受けることなく、専ら売却のみを行うときは、1号営業の許可は要せず、競り売りの届出も要しないこととなります。

しかし、リサイクル自転車の買取を行う場合には、1号営業に該当するため許可が必要となり、買い取った自転車を競り売りする場合には、法第10条に基づき、公安委員会への届出が必要となります。

 

古物商同士が集まって行う交換会等は、届出が必要?

マージンを取り古物市場を経営している者でない限り、主催者である古物所組合等は許可も届出も不要となります。

ただし、競り売りという形態をとる場合には、競り売りをする古物商による競り売りの届出が必要となります。

また、主催者がマージンを取っているのであれば、主催者は2号営業の許可が必要となります。

 

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