Q15 行商について

Q15 行商について

新車の下取りをする場合においても、従業員(特に営業マン)に行商従業者証が必要になる?また、中古車オークションに出品する際には、行商従業者証は必要?

営業所内での下取りのみしか行わず、かつ営業所外での古物の売却を行わない従業員には、行商従業者証は必要ではありません。

しかしながら、相手方の住居で下取りを行う従業員には、行商従業者証が必要となります。

また、中古車オークションに出品する場合には、営業所以外の場所における営業であり、行商に該当するため、行商従業者証が必要になります。

古物商が自ら行商をする場合の、許可証の携帯

取引の相手方に提示する場合の信用性の確保のためにも、許可証のコピーではなく、許可証そのものを携帯する必要がございます。

 

行商従業者証の様式について

行商従業者証の様式については、施行規則第10条に規定されており、同規則別記様式第12号の様式にかなうものであれば、古物商自ら作成しても良いし、他から入手しても構いません。

なお、所定の様式の他、古物商の団体がその構成員に共通して利用させるものとして定めた様式で、国家公安員会または公安員会の承認を得たものも使用できます。(施行規則第12条)

(表)

・8.5cm×5.5cm

・行商従業者証の文言

・氏名

・生年月日

・写真

(裏)

・古物商の氏名または名称

・古物商の住所または居所

・許可証番号「◯◯公安員会 第◯◯◯号」

・主として取り扱う古物の区分

備考

1 材質は、プラスチックまたはこれと同等以上の耐久性を有するものであること。

2 図表の長さの単位は、センチメートルとする。

3 「氏名」および「生年月日」欄には、行商をする代理人等の氏名および生年月日を記載すること。

4 「写真」欄には、行商をする代理人等の写真(縦2.5cm以上、横2.0cm以上のもの)を貼り付けること。

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