Q16 標識の掲示等について

Q16 標識の掲示等について

1つの都道府県内に複数の営業所を有する場合でも許可証が1通となっておりますが、各営業所において許可業者であることを表示する方法はないのでしょうか?

許可を受けているものであるかどうかを容易に識別することができるように各営業所には「標識」を掲示することが法律上義務付けられております。(法第12条第1項)

その様式については、施行規則第11条に定められており、様式に沿ったものであれば、古物商または古物市場主が自ら作成したものであっても、他から入手したものでもよいことになっております。

なお、所定の様式の他、古物商の団体がその構成員に共通して利用させるものとして定めた様式で国家公安委員会または公安委員会の承認を得たものも使用することができます。(施行規則第12条)

 

法第12条第1項(標識の掲示等)

古物商または古物市場主は、それぞれ営業所もしくは露店または古物市場ごとに、公衆の見やすい場所に、国家公安委員会規則で定める様式の標識を掲示しなければならない。

施行規則第11条(標識の様式)

法第12条の国家公安委員会規則で定める様式は、別記様式第13号もしくは別記様式14号または次条第1項の規定による承認を受けた様式とする。

施行規則第12条第1項(行商従業者証の様式の特例)

国家公安委員会または公安委員会は、国家公安委員会が定める団体が当該団体の社員、組合員その他の構成員である古物商または古物市場主に共通して利用させるものとして定めた様式を、国家公安委員会が定めるところにより、法第11条第2項の行商従業者証または法第12条の標識の様式として承認することができる。

 

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