Q2 古物営業法の規制を受ける金券類とは、どういうものをいいますか?

Q2 古物営業法の規制を受ける金券類とは、どういうものをいいますか?

法第2条第1項では、古物営業法の規制を受ける金券類として、「商品券」、「郵便切手」のほか「政令で定めるこれらの類する証票その他のもの」が定められております。

このうち、「商品券」とは、これと引き換えに商品の給付を受けることができるもので、デパートの商品券や図書券、ビール券等がこれを含みます。

また「乗車券」とは、鉄道やバス等の乗車券をいい、回数乗車券等もこれに含まれます。

「政令で定めるこれらに類する証票その他のもの」については、政令第1条に規定されており、ここでは、

①航空券

②興行場(映画、演劇、音楽、スポーツ、演芸または見せ物を、公衆に見せ、または聞かせる施設をいいます。)または美術館、遊園地、博覧会、その他不特定かつ多数のものが入場する施設もしくは場所でこれらに類するもの(水族館、博物館等)の入場券

③収入印紙

④(イ)JRのオレンジカード等、(ロ)テレホンカード、(ハ)タクシークーポン券等、(ニ)有料道路回数券等が定められております。

 

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