ネパールの家族を長期滞在ビザで招へいできました

喜びの声を頂いております!

ネパールの家族を長期滞在ビザで招へいできました

王様のカレー
オーナークマール様(写真:中)
従業員P様(写真:左)

依頼までの経緯(過去に他の行政書士に依頼をしていた)

王様のカレーで勤務しているネパール人のPさんは、2006年に料理人として日本に来日しました。

母国から妻と息子を日本へ連れてくるため過去4度、他の行政書士に「在留資格認定証明書:家族滞在」を依頼してきましたが、結果は不許可。

その後、共通の知合いであった社長からのご紹介で、当事務所が依頼を受任した運びとなりました。

オーナー クマール様より喜びのメッセージ

この度は本当にありがとうござました。
他の行政書士さんに過去4回依頼しましたが、結果は全て不許可。
何度も何度も諦めかけていました。
しかし、私のお店で本当によく働いてくれているPさんの姿を見るたび、どうにかしてあげたいと思っていました。
私とPさんで、入国管理局へ理由を聞きに行ったこともありましたが、入国管理局から指摘された内容を立証する術を知らない私達は、どうしていいのか分からず途方に暮れていました。
そんな時、知り合いのK社長に行政書士の佐野さんをご紹介頂き、お会いする事になりました。

今までの経緯を聞いた佐野さんは、こう答えてくれました。

「私に任せて下さい。必ず奥さんと、お子さんを日本へ連れて来ましょう。」

なんとも心強かった。
何も出来ない自分たちにとって、この言葉は本当に嬉しかった。

「この人に頼んでダメだったらあきらめよう・・・」

そう、Pさんと話していました。
6月にお会いし、丁寧に話を聞いてくださいました。
その度に不安な私達を元気付けてくれました。

そして申請から2ヶ月後、ついに「許可通知」が届きました。
あの時の興奮は今でも忘れることはできません。
何年も一緒に働いてくれているPさんは、私の家族同然です。
その家族が何度も悔し涙を流してきましたが、今回は嬉し涙を流している。
私達だけではなく、辛い事情も知っていた佐野さんの目にも涙が見えました。
この結果は、本当に親身になって依頼を受けてくれた佐野さんのおかげです。
これからもビザ申請は全て佐野さんにお願いしたいです!
本当に頼れる人です!

あとがき

今回の案件は非常にハードルの高いものでした。

なぜなら、他の行政書士が過去4度申請した書類の中で、毎回異なる証明書類等があり、理由書に記載した内容も様々であったこと。
それを今回の申請で、その理由を解き明かし、かつ、本人が要件に間違いなく該当していることを立証する。 という、いわば二重構造の証明をしなければなりませんでした。

しかし、オーナーとPさんの思いはとても強く、どうにかしてあげたい一心で一つ一つ丁寧に準備を進めたこともあり、今回の結果に繋がりました。
私自身、妻と結婚し、今年の12月には子供が生れる身ですので、大切な家族と一緒に暮したい気持ちは痛いほどよく分かりました。
Pさんの9年越しの願いである許可通知も下り、嬉しいお言葉を頂いた事ももちろん嬉しいのですが、何より二人の笑顔が見れて本当に良かったです。
これからネパールにいる家族は日本へ来日し、新たな輝かしい人生が待っています。 Pさんのお子さんが、自転車で日本語学校に通っている姿を、車窓から見かける日が楽しみでなりません。

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